やられる側とやってしまう側の両方を経験しました

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依然、友人の子供に車を傷つけられたことがありました。

ダメだと言っているのに開けてしまったので完全に相手が悪いのですが逃げてしまったので、親である友人に話しました。

もちろん弁償して欲しい旨を伝えましたが、相手は見ていなかったから、子供が勝手にやった事だから、と言って弁償には応じませんでした。

私はその非常識な相手を憎み逃げ回っている親子に腹が立ってずっと引きずっていました。

本当に腹が立つなと毎日のように思っていたある日、子供が仲の良い男の子の家の庭でバドミントンをやっていた時に石を一緒に打ってしまい近くにあったショベルカーの窓ガラスを割ってしまったのです。

もちろん相手にも弁償を求められましたし、私も修理代を全額払いますと言いました。

5万円近くかかったけれど私は逃げずに払いました。

当然のことだと思ったからです。

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私は車を直して貰えなかったのに何で直さなくちゃいけないんだと思った日もありました。

お友達のお母さんとは結構仲が良かったけれどその件をキッカケに何となく距離を置くようになってしまいました。

しかし弁償額の事を考えると私の車を傷つけた男の子のお母さんが私を避ける理由もわかった気がします。

わたしはきちんとやるべき事をやったので状況は少し違いますが、もう同じようなことはなりたくないと思うし関わりたくないと思うので私から逃げ回っているのはこういう事なのかと思いました。

しかし正直者がバカをみるような結果になってしまいましたが、同じ事件を起こしてしまったとしても、やるべき事をやっておくのとやらないのとでは、全然違います。

弁償をして欲しいという方も勇気がいる事ですが、やってしまった方の辛さもわかったので、これからはもう許してあげて忘れていこうと思います。

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