「空気が読めません」「空気?なにそれ、食えんの?」

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人付き合いがあまり得意な方ではない私には、コミュニケーションというものがとても息苦しく感じることがあります。

それでも人との付き合いは、ついてきてしまいます。

集団から外れていれば、気を使って声をかけてくれる方、気にもせずおしゃべりを続ける方、同じように集団から離れている方。

そんな空間にも一応コミュニケーションというものが発生しているのだと思います。

最近ではインターネットという物が普及して、知らない相手とのコミュニケーションまでしなければスムーズに動くことすらできない。

便利なのか、やりにくいのか…私にはわけのわからない時代です。

誰かがこうしようと言い出して、さらにもう一人がそうしようと言い出したらそれに続かなければいけないらしく、断れば白い目で見られる。

それが怖くてまた続く。

負の連鎖にしか見えません。

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まるで学生みたいだと思いますが、いい年になってもそういう風習はかわりません。

もしこれをコミュニケーションだというならば、義務教育自体をぶっ壊したくなります。

私もこれといってまともなコミュニケーションをとってきたわけではないですが、それならばコミュニケーションなんて必要ないじゃないか、そう思うのはおかしいのでしょうか。

何が空気かは知りませんが、もっとシンプルに生きてみればいいのに。

そんな散らかった場所にいるから余計散らかるのに。

空気なんて読まずに、吸ってはいてを繰り返していればいいような。

…と日々つくづく思う、空気の読めない私でした。

ありがとうございました。

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