会社から営業支援のメンバーに選ばれそうになっていたことを後から知りました

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会社が不景気になり、営業支援の職種に誰かが選ばれることになりました。

組織の中から10%の人が技術職から営業への職種に移ることになり、誰が選ばれるか周りの人はそわそわしていました。

当時は技術職でしたが、2年ほどかかっていたプロジェクトの活動が終了し、丁度仕事が空いていた時期でした。

他のメンバーは仕事を抱えていたのですぐには抜けるわけにはいきません。

3年ほど前にも一時期不景気になり、同様な社内移動があり、今まで研究や開発しているメンバーも営業にいかされていて、2度と戻れないことは知っていました。

そのときのメンバーを見てみると、若い人や年を取っている人も関係なく選ばれているようでしたが、なんとなくおとなしそうな従順な性格の人が選ばれている傾向がありました。

そこでプロジェクト活動期間中に半年ごとに募集している技術職内移動募集に周りの人に黙って応募していました。

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3回連続して落ちていましたが、プロジェクトと直属の上司にわかってしまい、問い詰められました。

今回の営業支援に選ばれることをほとんど覚悟していましたが、実際は違うメンバーが選ばれていました。

ただし元の職場にはもどれずに、違う職場に移動しましたが、似たような技術を使えるところだったので助かりました。

その後、解散会や歓送迎会などに参加していると、最初は営業支援のメンバーに選ばれていたのが、積極的に移動したいという人があらわれたので、交代になったということを聞かされました。

移動の募集をしていて落選していたことも人事で考慮してくれたみたいで、あきらめずに応募していたことが幸いしていました。

今回学んだのは、何事もあきらめずに挑戦していれば、誰かがどこかで見ていてくれるということです。

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