子供の才能と親の資金力の関係について

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最近は、親の経済格差が子供の学力やスポーツ能力の格差になっていると言われていますが、自分の周りの親子を見渡すとそうともいえないという事に気付きました。

確かに、親にお金がないと、ゴルフや、フィギュアスケートなどの競技を子供が習うのは難しいと思いますが、そこまで、お金が必要なスポーツでなければ、親の資金力、親の積極性がそのまま、子供の能力の向上と結びつくとは限らないと思っています。

私には、子供に、バレエ、体操、ピアノ、バイオリン、水泳・・・などと、あらゆる習い事をさせ、子供が泣いて行くのを拒否しても、無理やり習い事に連れて行くというママ友がいました。

それを見て、子供の将来のために、がんばっているお母さんなんだなあと感銘を受け、わが子も、習い事をいろいろ初めてみました。

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しかし、結局、わが子はどの習い事にも興味を持たなかったので、うちの場合は無理強いするのが、面倒だったので、習い事フィーバーは終わりました。

そこで、周りを見渡して、バレエや、ピアノ、水泳などに、秀でて、すばらしい成績を残す子供達というのは、本当に、その習い事が大好きな子供達ということがわかりました。

子供に無理強いしていた母親の子供は習い事を続けてはいましたが、特に成績を残すことなく、嫌々続けているという状態でした。

「好きこそ物の上手なれ」といいますが、習い事も、勉強も、最終的には、子供のやる気一つなのではないかという結論に至った次第です。

お金がなかったにも関わらず、奨学金を獲得し、博士号までとり、大学教授になった友人もいます。

やっぱり、世の中は、「お金」よりも「やる気」なんだなあと悟っている今日この頃です。

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