15年間を共に過ごしてきた愛犬の死に直面して感じたこと。

最近、15年間を共に過ごした愛犬、くきこが亡くなりました。
くきこと出会ったのは私が幼稚園の頃、母から電話が来ました。

「犬を拾ったから今から連れて帰るね。」と。

その頃はあまり理解できなくて4つ年上の姉と母の帰りを待っていました。
そして母が腕にはモフモフした物体を抱きながら帰ってきました。

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一瞬「ぬいぐるみかな?」と思っていたその時、なんとそのぬいぐるみの頭が動いてこちらを見てきました。

動いたことに驚き、私と姉は後ろにあった押し入れに飛び乗りました。
恐る恐る押し入れから物体をよく見てみるととても目のくりくりした可愛い「犬」だったのです。

それから15年間、母と姉と一緒に散歩に出かけたり、おもちゃで遊んだり、時には手をかまれて大騒動になったり。
それでも冬は一緒に布団に入って寝たりして、とても楽しい時間を過ごしました。

家庭の事情でしばらく離れていたこともありましたが、15年間色々なことをくきこと体験してきました。
そして最後は家族みんなに看取られながら、老衰で亡くなりました。

くきこの死に直面して私は今の人生を後悔しないように頑張って生きようと強く思いました。

くきこのため、そして家族のために長生きできるように頑張っていきたいです。

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