交通事故の経験から新しい人生を踏み出した姉

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私の姉は、数年前に大きな自動車事故に合いました。

通勤途中で出会い頭に居眠り運転のトラックと正面衝突し、一時は意識不明となり、生死をさまようほどの重症でした。

運よく全治3か月程度におわり、つらい思いをしたものの、運よく復帰することができ現在にいたっています。

この事故が本人にとって大きな経験となります。

これまで姉は、足に軽い障害があったせいでそのハンデと性格的にも少しそれをポジティブに受け取れないことから、仕事に困難を抱えていました。

そんな時にこの事故に見舞われました。

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そして3か月にもおよぶリハビリなどの入院生活のなかでじっくりと自分の人生やこれからについて考える機会になったようです。

そこで、せっかくラッキーにもえた再チャレンジなのでと意を決して新しいことにチャレンジしてみようという前向きな気持ちになりました。

入院生活のなかでかいがいしくお世話をしてくれる看護師をみて、すごく魅かれたようで、自分もこのような人に喜んでもらえる仕事がしたいと考えて、40を前にして、看護師を目指すことをきめました。

現在は、それを目指すための看護師の学校の試験に見事合格し昨年入学してから懸命に勉強や実習に励む日々です。

どんなハンデがあっても、人生はいつからでもスタートできるもだととても勇気づけられました。

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