入院で知った健康というものの有り難み

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今からちょうど半年前のことてすが、突然通院先の病院から入院して欲しいという連絡がありました。

その病院には数ヶ月前から通院を続けておりました。

自覚症状として体調が悪いということはなかったために入院という言葉を聞いたときは驚きました。

入院の理由としては先日行った血液検査の結果、白血球の数値が著しく少ないものであり、それは免疫力が下がっていることを意味しているため入院が必要とのことでした。

生まれて始めての入院であったため驚きました。

連絡があったその日から入院となりましたが、病室からは一歩も出ない様に指示されました。

それは感染症を防ぐためであり室内から出てはいけないことは辛いものでした。

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私はこのときに始めて教わった、健康であることはたいへん有難いというものです。

部屋から出てはいけないということは辛かったです。

これは1週間続いたのですが、病室は窓から外の景色も見ることができませんでした。

普通に外を歩けたり、ショッピングに行けたりすることが幸せなものであると実感した次第です。

有難いことに体調は復調して無事に退院できましたが、この入院をきっかけに普通に生活出来ていること、また普通にお出掛けすることが出来ることに有り難みを感じる様になっています。

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