バイクのヘルメットの処分方法は可燃ゴミだった…【先入観】

helmet-combustible-waste

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バイクのヘルメットが不要になった場合、不法投棄してはいけないことは当然のことです。

ゴミとして処分することになるのですが、具体的にはどのようにすれば良いのかをご存知でしょうか。

結論から書くと、大多数の自治体ではバイクのヘルメットは可燃ゴミとして扱われます。

つい先日まで、私はバイクのヘルメットはバイクショップで引き取ってもらう必要があるものとばかり考えていました。

とあるショップで2台目のバイクを購入したときに、不要になったヘルメットを有料で引き取ってあげると店主から言われたことがあるからです。

当時の私は、ヘルメットを処分するにはバイクショップにお金を支払って引き取ってもらう必要があるのだとばかり思っていました。

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たまたまの定休日

ヘルメットを引き取ってもらうために、私はバイクショップに足を運びました。

ところが、その日は定休日でした。

不本意ながらバイクを持って帰宅した後で、私はヘルメットの処分方法について検索をし始めます。

その結果、全国的にヘルメットは可燃ゴミとして出せることが分かったのです。

試しに燃えるゴミの日にヘルメットを出してみると、私が出したゴミ袋がゴミ収集車の中に放り込まれる様子を確認できました。

イレギュラーな不要品は、先入観を捨てることが肝心だと思いました。