ブログで悪口を言われて傷ついて、気づいたこと

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私はあるブログを運営しています。

趣味のブログです。

そのブログではコメント欄を設けていて、記事を読んでくれた方と楽しく交流していました。

ただ、やはり長く運営していますと、誹謗中傷や悪口のコメントをもらうときもあります。

そのときは
「なんでそこまで言われなくちゃいけないんだ!」と腹が立ったものです。

しかし、同時に悪口というものがどれだけ人の心を傷つけるか、ということを痛感しました。

それ以来、私はネット上だけでなく実際にお仕事などでお会いする人にも、悪口を言わないように気をつけています。

誰でも悪口は言われたくありませんし、
「あの人が悪口を言っていた」と知れば、その人を好きになることはできないでしょう。

ですから、これは人間関係を円滑にするためにも大いに役立っています。

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ネット上でも、特に有名人はひどいことを書かれることが多いです。

芸能人の劣化などです。

私もこうした情報は正直面白いので、読んでいたこともありました。

でも、自分が劣化したと言われる芸能人はつらいだろうな、と思うのです。

ヨーロッパのプロサッカー選手でも、ファンや評論家からの批判がつらいので、うつ状態になっている人が少なくないそうです。

お互いに笑顔でいられるように、悪口を言うのをやめてみることで、人生が楽しくなりますよ。

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