父親を亡くす体験をし深く考えるようになった

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わたしが深く考えることになった体験は父親の死でした。

わたしの父親はわたしが30歳の時に亡くなりました。その時父親は55歳でした。

まだ若く死ぬはずのないと思っていた父親が亡くなってしまったという体験はわたしが深く考えることになりました。

人生はとても短いんだということを父親の死を体験することによって気がつきました。

そしてわたしたちは限られた時間を生きているのだということを知りました。

わたしはこれからの人生をどう生きるのか深く考えました。それまで全く興味がなかった結婚することや出産することについて考えました。

人生に正解はないのでしょうけどどう生きれば自分が納得する人生を送ることが出来るのか深く考えました。

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わたしは30歳の時に父親を亡くすという体験をできたのはある意味運が良かったのかもしれません。

父親が自分の人生について深く考えるきっかけを与えてくれたのではないのかと思っています。

それからわたしは一日一日を貴重な人生だと思いながら大切に生きることにしました。

夜眠りにつく前に今日は充実した一日だったのかと自分に問いただしてから眠りにつくようになりました。

父親の死を体験してから今日生きていられることがとても恵まれていることなのだと実感しながら毎日生きれるようになりました。

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