小さな時に手がかかる子供は実は自立心旺盛で頼れる人になる!?

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私には子供が3人いますが、長男が小さな時の子育てが一番大変でした。

長男は、生まれた時から、夜泣きも激しく、睡眠をあまり取らず、日中も、授乳するとき以外は不機嫌で泣いてばかりいました。

その長男を泣かせないために、おんぶ紐で長男を一日中おんぶして暮らす日々が続き、私は、睡眠不足と体力の限界でぼろぼろになっていました。

長男は、赤ちゃん時期が終わってからも、じっとしていない子で、子供の遊びグループや外に連れ出すのも一苦労でした。

珍しいものを見つけたら、壊してしまったりなどもよくありました。

自分の思ったとおりに事が運ばないと、不機嫌になったり、物を投げたりと、とにかく、長男と一緒にいて、リラックスできるということがなかったのです。

長男の後に二人の子供を出産しましたが、長男と比べると、二人の世話は本当にラクでした。

しかし、長男は小学校では、先生からもとっても褒められる優等生へと変貌し、勉強もよくでき、算数や英語など、小学生のうちから、中学校レベルの勉強をするほどでした。

親が何もいわなくても、勉強も、宿題もし、学校からの連絡なども必ず、伝えてくれました。

もちろん、忘れ物など一度もありません。

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家では、7歳頃から料理をはじめ、部屋の掃除なども自分でして、今から、1人暮らしをしても大丈夫というような感じです。

新聞も小さな頃から読んでおり、世間のニュースなど私よりいつも詳しいです。

一方、私を子育てで困らせなかった次男と長女は、学校に忘れ物も多いし、宿題なども私がいうまで、手をつけません。

先生からもらったお知らせもカバンに入ったままということもよくあります。

そこで、ふと私は気がつきました。

小さいうちに、手がかかる子というのは、とっても自立心旺盛で、自分で考えて行動するという能力が養われるのではないかと思ったのです。

ですから、人よりも、子育てが大変な子供をもってしまって、ストレス満載のお母さんには、
「心配しないで!その子は脳みそをフル回転してるだけだからね。もうちょっと、大きくなったら、頼りがいのある人へと成長しますよ。」と言いたいです。

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