子育てしてる中で初めて知ったこと【場面緘黙症】と対処法

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私には3歳の子供がいますが、子供が半年ほど前から人前では体が硬直してしまう、話せなくなるといったことが起きていました。

初めは、かなりの人見知りなんだろうとか、内気な性格なんだなと思っていましたが、保育園に入園して2か月たった今でも症状は治りません。

これは単なる人見知りではないのではと思って、自分なりに調べた所、場面緘黙症という症状が自分の子供の症状と当てはまることが多く、また初めてその症状を耳にして驚きました。

昔、クラスに一人程度そういう人がいたことを思い出しました。

その人は話さなかったんじゃなく、話せなかったことをこの時気付きました。

そんな症状があるとも知らず、ずっと極度の人見知りと勘違いしていた自分が情けなくなりましたが、色々と調べていくと、どうやらこの症状は改善できることも知りました。

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適切な治療や療法を小さいうちから受けることによって、わずか1、2年で克服できることも知り、今取り組み始めようとしているところです。

子育てを通して初めて知ったことでしたが、こういう人は少なくなく、でも治せることを知ってとても勉強になりました。

調べてなければこのまま子供が苦痛を感じたまま、気付いてあげられなかったかもしれませんし、またそういう子を見た時、この知識を得たことによって接し方を変えてあげることが出来るようになって、結果的に知れて良かったと思います。

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場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)とは

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)、選択性緘黙症(Selective Mutism)とは、家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言う。幼児期に発症するケースが多い。
場面緘黙症 – Wikipedia

【場面緘黙(ばめんかんもく)症/選択性緘黙①】支援団体・保護者会・自助グループ情報 – NAVER まとめ