妊娠中の生活で起こった事柄から学んだこと

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私は妊娠した時に初めて妊婦さんの大変さを身に知りました。

妊娠を自分がする前までは、出産の時の痛みが想像を絶するものなんだという
「出産」の大変さをイメージしていましたが、妊娠とはお腹に赤ちゃんを身籠ったときから大変なんだと学びました。

例えば、お腹に赤ちゃんがいるとわかってからはどこにもぶつけてはいけないという周囲のものとの接触に対する不安が生まれるまで常につきまとうようになりました。

さらに、お腹が大きくなればなるほどお腹も膨らむので接触に関してはより日が経つにつてれ神経質にもなりました。

妊婦さんと電車で出会った時に座席を譲ることは周りができるささやかな心配りにも感じますが、実際に配慮をしてもらった時はとてもありがたい行動です。

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実際に体験したからこそ苦労がわかるので、次に妊婦さんを見かけた時は自分が経験者として周りのことを配慮した行動をとらなくてはいけないという使命感もあります。

出産までは10ヶ月近い神経を使った生活となりますので、身近な人は常にサポートをすることをおすすめします。

お腹の痛みに耐えるだけが出産や妊娠ではない。

それまでの栄養管理や生活習慣など体調の変化にも神経を使って行動することからすでに妊娠はスタートしています。

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