ママ友は期間限定、と割り切る事も大事。

Kindergarten

ママ友がいない、またはできない…、と悩んでいるママ、結構いると思います。

私が出産した時、学生時代からの友達はだれも子供がいない状態で、だから余計
「ママ友、とにかくママ友を作らなくては!!」と必死でした。

早々に近所の公園に
「デビューしに」行ったりもしましたが、そこはすでにがっちりと人間関係が出来上がっているようでとても入り込む勇気が持てず…、昼間子供と2人だけの生活は不安だらけで、しばらくウツに近い状態でした。

近くの保健センターなどである集団検診では、2、3人で来ている人が多く見えて(不安だから余計そう見える)
「どうやったらあんな仲良くできるんだろう?私に原因があるのか?」なんてますます落ち込みました。

それを主人に話したら、
「その時期の子供はまだ友達なんか必要ないんだからさー、もっと気楽に考えたら?子供の友達を作るっていうより、自分と気が合いそうな『知り合い』を探したほうがいいんじゃないの?いなきゃいないでいいじゃん、いつかはできるんじゃないの」ととても的を得た答え。

この一言で、肩の荷が下りたような気がしました。

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その後、子供が1歳になる前に市の子育てママの集いのようなものに参加し、悩み事を相談できる保育士さんと、そこに来ていたお母さんと話せるようになりました。

そこで初めて
「ママじゃなくてもいい、誰かと子供の話がしたかったんだ」と気づきました。

…1年ほど後に、デビューした公園に行ってみたら当時のメンバーはほとんどおらず、聞いてみたら
「下の子が生まれた」り、
「ちょっとトラブルがあった」らしく自然解散になったそう。

ママ友を探している時は気づきませんでしたが、深く立ち入れば立ち入ったでいろいろあるんですよね。

出会ったお母さんの中には
「職場復帰」で会えなくなっちゃった人もいるし、そういう意味で
「ママ友は期間限定、いなくても焦る必要なし」と伝えたいです。

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