人生における幸せの数は平等かもしれないと思った事

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人生で悲しい事が起きたり不運な目にあうと、その時、周りの幸せそうな人と自分を比べて、
「なんで自分だけこんなに不幸なんだろう?人生って不平等だな。」と肩を落としてしまいがちですよね。

私も10代で母を亡くし、それから何年か経った後、父を亡くした時には本当にそのような気持ちになりました。

しかし、両親を若いうちに失ってしまった私は、自分の力で、自分の人生を切り開かなくてはならない状況になり、仕事も勉強も手を抜かずに、必死になってがんばりました。

その時は何度も、どうして私には、私を養い保護してくれる両親がいないのかと悲しくなることもありました。

しかし、今、振り返ると、両親を早くに亡くすということは悲しいことですが、それによって、自分がしなければいけない努力は結果的に自分の将来を明るくするものに変わりました。

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もしも、自分を保護してくれる両親がいたならば、自分は努力することができたかどうかは疑問です。

そして、両親がいないことで、
「実家」という言葉すら聞くのが辛かった私ですが、中年になった今は、周りのママ友が悩んでいるような悩みはありません。

私の周りでは、親の介護や同居問題で、離婚話が勃発する人もいますし、子育てと仕事と介護が全部いっぺんに肩にのしかかっている人もいます。

年老いた両親の健康が心配な人もいっぱいです。

人生は一見平等でないように見えますが、きっと、みんな同じだけ、幸せと努力が強いられる時期を持っているのではないかなあと思いました。

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コメント

  1. フッキー より:

    こんにちは
    フッキーと申します。

    今回の記事は、3人の子供がいる私にも非常に参考になりました。

    子育ては、楽しんでやるものですね。つい怒ってばかりになってしまい自己嫌悪に
    なることもあります。

    こんな風にして子育て出来れば、毎日が家族笑顔溢れるようになりますね。

    色々と今後も勉強させて頂きます。

    ありがとうございました。