桜の花の見方が変わるかもしれない桜の由来

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例年、桜の開花時期になると、桜という漢字に、女という漢字が使われている事が妙に気になっていたのですが、今日まで、桜の由来も知らずお花見をして、自身の長年の疑問の前を通りすぎていたのでした。

元々、桜は、兆しを表す花で、桜を見ると、農作業を開始する時期だという兆しだったようですが、昔は、桜の花が散る頃は、疫病が流行すると、恐れられていた時期もあったようですが、昔は、治療法も判らないような、はしか等も花見時分から流行するので、昔の人々の気持ちもよく解るように思います。

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其の後、桜の花は、蕾からスタートし、見事に咲きそろうといった、単に開花といっても、時期と共に自ずと姿も移り変わるものだから、散り際は、思いっきり、潔く。

という捉え方に変わって行って、今日の日本人の心の原点とされたように聞いて、今年からは、そのような雑学のお陰で、桜の見方も変わるように思っているのですが、私的には、移り変わるのが、男性や女性の心だとすれば、散り際の潔いのは、日本人というよりも、女性の方が率が高いのだと感じるのです。

だから、桜という漢字の最後に女という漢字が最後をまとめているのかも・・・なんて、一人で、ほくそ笑んでいる今日この頃です。

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