悪友・良い友達に関わり『朱に交われば赤くなる』を実感

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『朱に交われば赤くなる』と言う事を実感する出来事がこの7年間でよい意味でも悪い意味でもありました。

7年前の私は、少しヤンキーみたいだったのですが、必死で勉強して国公立大学に入学しました。

そこに居る人たちは良い環境で育った人たちで、丁寧で上品で勤勉な感じの人が多かったです。

そんな環境だったので、ヤンキーみたいな服装や汚い言葉遣いや乱暴なふるまいをする自分が非常に恥ずかしくなりました。

そして、自分のふるまいや風体を変える努力をし、上品そうで良い家の子だと色々な人に見られるようになりました。

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しかし、学校を卒業し無職でぶらぶらするようになると、友人の層も微妙になってきました。

その友人たちは物事をあまり考えられず、迷惑行為を自分は行っていると分からずに平気で迷惑行為をし、言葉づかいも丁寧ではありませんでした。

最初はそんな人たちに呆れていましたが、関わっていくうちに何とも思わなくなり、雰囲気に流されて自分も迷惑行為をしてしまうようになりました。

関わった理由は半分不可抗力によるものですが、関わった事で自分の人間としての格が下がったと思います。

この事から、友達選びは非常に重要で、悪い友達を選べば悪い影響を受けるし、良い友達を選べばよい影響を受けると感じました。

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