超能力? 第六感? 兄弟シンパシー? 日常で感じた「不思議」な感覚。

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皆さんは超能力や第六感を信じますか?

答えは聞くまでもありません。「信じない」、「信じていない」という方が大半だと思います。

「いいや、俺は(私は)信じているぞ!」。そう名乗り上げる方もいると思いますが、それはどこかで「信じてはいないけれど、あって欲しい」。

そんな気持ちがあるからかもしれません。

だって、幽霊や妖怪、UFOにUMA、超能力に未来人なんて、いたら楽しそうですが(もしくは大変)、ほとんどの人は見たことも使ったこともないんですから、堂々と信じているとは言いにくい環境でもあります。

自分もその一人。「信じてないけど、いたら、あったらいいな」と思っている人種です。

そんな自分が最近、それらを信じ始めているのです。それはどうしてかというと、言葉で語っても真実味がない摩訶不思議な体験をしてしまったからなのです……。

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予知能力

ある日、いつものように音楽をランダムに設定し、布団に入ったところ、いつもと変わらず100曲以上入っているプレイリストからシャッフルされて出てくる音楽を楽しんでいました。その時ふと「あ、次の曲はこの曲……えぇっ!?当たった!?」と脳内で大混乱。

どういうわけか、「この曲がかかってほしいな」という思惑、「この曲が来るだろう」という想像などが全くない状態で頭になったイントロが10秒ほど後に実際に流れて来たのです!

そういった感覚はそれ以降も何度かあり、ちょっと怖くなった時期もありました。

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兄弟ならではの「異常」なやり取り

自分には弟がいます。日頃からゲームや映画などを持ち寄って友達のように接することの出来る間柄です。

しかし、そういった時期が長く続くと、時折とんでもない会話が成立したりします。

「ほら、あの、……なんだっけなぁ……?」「ああ、○○だろ?」「そうそれ!」

いかがでしょう?ぱっと読んで何について話しているか分かりますか?当然わかりません。

何故ならお互いにヒントなど一切出さずに会話して、相手がわからない部分を補完出来てしまうのです。

ちなみにこれは弟が「あの「映画」の「誰々役」だった「誰々」という俳優が出ていた「ナニナニ」という映画」を指していて、自分がそれを前の文章だけで言い当てたのです。もうお互いびっくりを通り越して笑うしかない状態に……。

これらを単純に超能力などと謳うつもりはありませんが、もしかしたら時折訪れるこういった感覚は、いわゆる、「それ」なのかもしれません。

そしてあなたにも、もしかしたら……。

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