人生

学びの体験談

いやな人間とは無理に仲良くする必要はない

私は子どものころ、常に他人の機嫌を伺い、他人に合わせるように努めてきました。 幼少のころは少し騒ぐと親が怒り出すので静かにしていなければいけないと自分に言い聞かせていました。 中学生だった一時期には陰湿ないじめを受け、他人の顔色を伺...
学びの体験談

世間は広いようで狭いっていうのは本当の事でした

「世間は広いようで狭い」とはよく言われることですが、私はそう感じるような出来事がいままでの人生の中で起きたことがなく、この言葉をあまり信じていませんでした。 しかし、少し前にびっくりするようなことが起きて、この言葉を信じるようになりま...
学びの体験談

見たことのない景色を見ておいて後悔しないこと

最近の私は週末のお休みになると登山というものを楽しむ様になってきました。 それまで登山というものとは無縁であった私であり、その変化に自分でも少しばかり驚いています。 きっかけは、とある観光地に行ったときに登山できるコースがあり、それ...
学びの体験談

自分自身の母親が死んで初めてわかったこと

私は若い頃、知人の家族が亡くなった場合の、葬儀参列の意味がわからず極力避けて生きていました。 知らない人が死んで悲しいはずがないのに行くなんて、逆に失礼だとすら思っていました。 そんなある日、母が亡くなりました。 父は私が小さい頃...
学びの体験談

目の前ですれ違った2組の同年代の母娘

南フランスへ旅行した時の話です。 フランスは社会保障が充実しているので近隣の貧しい国からの移民者がたくさんいて、そういった人達に街中でよく小銭を求めて声をかけられます、 観光中も頻繁に遭遇し、うるさいなぁとかうっとおしいなぁとか思っ...
仕事の体験談

目標はたくさんあってはいけない、絞り込んでこそ目標

毎年、年始めに決意していろいろと目標を決めるのですが、2月、3月・・・と月日が経つにつれ惰性に流され、いつしか忘れてしまいます。 日常というのは恐ろしいもので、年始めに新鮮な気持ちで作り上げた情熱の火を消し、前向きな精神をじわじわと汚...
仕事の体験談

いろいろあって転職したのに、また試練。

主人がいろいろあって、やっとやり直しをかけて転職したのに、就職して1年半たったある日のことです。 主人がとても早く帰宅しました。 そして一言「会社だめかもしれない」本日1回目の不渡りを出したとのこと。 数日後に2回目の不渡りを出す...
学びの体験談

人生に無駄ごとはないということと、人はその気になれば力を発揮する

私は現在30代前半で、母親と2人で暮らしています。 父親は、数年前に亡くなり、それからは母と2人で暮らしています。 家事のほとんどは母親に任せており、私は上げ膳据え膳という状態でしたが、今年に入り母が事故により骨折、そしてそれが治っ...
学びの体験談

自傷行為願望から脱却するまでの10年間の道のり

まず初めに、この記事のタイトルでお察しかもしれませんが、私は自傷行為願望者でした。 中学校の頃イジメにあい、不登校に。そして高校を中退、精神疾患の診断……。そして自傷行為ばかりを考える日々の繰り返し。 そんな自分が今現在、仕事に就き...
学びの体験談

悪い事が続くという事実を素直に受け入れる

人生山あり谷あり、楽ありゃ苦もあるさ、などと良く聞くのですが実際のところは、ほとんどが悪い事ばかりのような気がします。 人生は結果的にプラマイ0になると何となく思っていたのは、人はみな平等だと小さなころから学校で教わったからです。 ...
学びの体験談

何事も慌てると隙ができロクなことがない

これまでの人生において急いで処理したいということが何回かありました。 もちろん日々の仕事においても同様ですが、慌てるとあまり結果は良くないという感じがします。 私はバブル崩壊寸前に不動産を売却したことがありました。次の物件を購入する...