骨折したお陰でやっと転ばないということの自覚が深まったこと

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私は子供の頃から動き回るのが好きでおっちょこちょいの性格でした。

小さいころお婆さんは私のことをちょろちょろするからチョロマツと呼んでいたくらいです。

大人になってもその性格はなかなか変わらないようです。

今薬の副作用で骨粗しょう症になっていて主治医の先生から
「骨折しやすいからくれぐれも転ばないようにね」といつも忠告を受けているにもかかわらず自覚が足りなくてついちょろちょろ動きまわって物につまづいてひや~っとすることが度々あります。

でもなんとか骨折を免れているとすぐ忘れてしまい同じことを繰り返してしまいます。

ところが先日少し痛めていた左足をかばいつつ30センチくらいのブロックを乗り越える時、吊るしてあったロープに足をとられ思いっきりセメントのうえに膝をぶっつけて転んでしまいました。

痛かったけど大して腫れていなかったので一週間位そのままにしていましたがなかなか痛みが取れないので整形外科で診てもらうと右膝のお皿が2箇所骨折していました。

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即コルセットをはめられ約二ヶ月間、一人では買い物にも行けず家事も思うように出来ず本当に不便な生活を強いられることになりました。

今は完全に回復しましたが、これからだんだん歳をとっていく中でもう少し先でこういう状態やまた大腿骨を骨折して寝たきりになったりすることを思うと今ででよかったと思います。

そして今後こういうことのないように地にしっかり足を着けて落ち着いて行動せよとの神様からの忠告だったのではと感謝しています。

子供たちにも迷惑をかけないよう死ぬまで自分の足で歩けるよう努力をしようという気持ちがさらに強くなりました。

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