友達の辛いと自分の辛いがまったく別物だった!

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私はよく友達に
「仕事が辛い」と愚痴っていました。

すると友達も
「わかる辛いよね」と返してくれていたので、私と友達はずっと同じ
「辛い」の共有者だと思っていました。

しかし実際は全然違った
「辛い」だったのです。

友達と話しているときに、ちょこちょこ食い違いはありました。

しかし私はあまり気にしていませんでしたし、友達も気づいていないようでした。

でもある時に友達が
「ほかの職員に気に入られるように振る舞うのってすごく辛いよね」と言いました。

彼女は他の職員に好かれるためにいろいろと気を遣ったりすることが辛いと言ったのです。

これを聞いて目から鱗でした。

私はそういった好かれる努力をせずに、楽をしたばかりに職員さんに煙たがられてうまくいっていなくての
「辛い」とこぼしていました。

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ここからして私の態度は間違っているんだなと気づきました。

友達に言われたこの言葉がそれ以来の私を作っています。

今はなるべく辛いこともやって、職員さんに好かれるようにしています。

同じ辛いならこっちのほうが大分ましだと気付かされました。

あのときの友達には感謝しています。

今は人並みに仕事を頑張るようになって、頼りにされています。

辛いけど人間関係がうまくいけば、案外頑張れるものだなと思います。

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