角ハンガーの洗濯ピンチはいっせいに壊れます。

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私は洗濯を干すときに、いくつも洗濯ピンチがついている角形の物干しハンガーを愛用しています。

タオルや靴下などの細かい下着類などを干すのに便利なのです。

ある時、その物干しハンガーに付いている洗濯ピンチが2~3個ほど割れて使えなくなってしまいました。

洗濯ピンチ以外の本体はまだまだ丈夫そうで、今後も使っていけそうだと思ったので、近くのホームセンターで角ハンガー用の取り替えピンチを買ってきて、壊れたピンチと交換しました。

その状態でしばらく使っていたのですが、またしばらく使うと1個、2個とたて続けに壊れてしまうのです。

その度に替えピンチと交換し、短期間のうちに何度か10個入りの替えピンチを購入しました。

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結局、もともと付いていた洗濯ピンチのほとんどが割れて壊れてしまったので、替えピンチの購入にずいぶんとお金を使ってしまいました。

計算すると、新品の物干しハンガーの価格と同じぐらいかかっています。

考えてみれば、同じ会社の同じ工場で作った洗濯ピンチをほとんど同じ状態で使えば、劣化によって壊れるタイミングも同じなんですよね。

本体はまだ使えそうなので、もったいないと思いますが、洗濯ピンチが壊れるまで使ったということは、その製品を寿命まで使い切ったと思って、次回は洗濯ピンチが壊れるようになったら買い替えをしようと思った出来事です。

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