猫に何があったのかわからないけど、大変だったのかも

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子猫の時から飼っている猫がいたのですが、とても人見知りをする性格で、家に来客があるとすぐに逃げてしまうような感じでした。

近所には野良猫か飼い猫か分からない猫が結構いたので、うちの猫も外に出して遊ばせたりしていました。

それがいけなかったのか、ある日、猫が帰ってこなくなったのです。最初は、気まぐれで帰らないだけで数日すれば帰ってくるだろうと思っていましたが、結局、何日たっても戻ってきませんでした。

半年以上もたった頃には、もう帰ってこないだろうとすっかり諦めてしまっていました。

ところが、猫がいなくなってから8カ月くらいたった頃に、母が、道でうちの猫に似た猫を見かけたので名前を呼んでみたら、一緒について帰ってきたと言うのです。

母と一緒に帰ってきた猫を見ると、確かにうちの猫と同じ種類の猫でした。そこで念のため、うちの猫にあった耳にある傷を確認してみたところ、傷もあったので間違いないと確信しました。

猫は変わりなく帰ってきたと思っていましたが、8カ月留守にしていた猫は、変化していたのです。

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まず、最初に気付いたのが、キャットフードの食べ方です。

子猫の時、キャットフードを食べやすいように、お湯で柔らかくしてから食べさせていたのですが、大きくなってもその食べ方しかできなくなっていました。

それが、キャットフードをそのままカリカリと食べるようになっていたのです。多分、お腹がすいて色々食べるようになったのかもしれないと思いました。

次に驚いたのが、お客さんが来ても全く逃げなくなったことです。お客さんが
「人懐っこい猫ね」と言うほどになっていたのです。

約8カ月の間、猫がどうしていたのか全く想像もつきませんが、性格まで変わるくらい大変なことがあって、猫なりにとても苦労したのかもしれません。

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